作業療法士taku’s blog

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孤独感が辛い、人が集まる信頼される話し方とは

皆さんの元には人が集まりますか?人が絶えず集まる人気な人っているじゃないですか、なんで人を集めることができるのかそのロジックを知りたくないですか?

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人に信頼される話し方の重要性

今日は人を集める話し方を紹介していきます。信頼される話かたとも言い換えられるね。

 

信頼される会話ができるというのはいきていく上でめちゃめちゃ大事だよね。なんで信頼される話し方が大切かというと、人は孤独を感じていきていくと強いストレスを感じるんだ。

 

孤独を感じて生きるのは毎日タバコ15本吸って生きるくらい体に悪いと言われているんだ。

 

さらに幸福に生きるために良好な人間関係というのは強い相関関係がある。

 

だから、幸せな人生を生きていくためには良好な人間関係が必須なんだよね。さらにさらに、ビジネスにおいても、これからの時代はお金よりも「信頼」が大切であるというのは多くの著名人が言っていること。

 

例えば100万円でツイッターのフォロワー1万人を作ることはできない。これは相互フォローとかじゃなくて、きちんとしたフォロワー1万人ね。

 

逆にきちんとしたフォロワー1万人いればなんらかのビジネスで100万円を稼ぐとこはできる。これはお金よりも信頼の方が価値が高いというのを意味するんだ。

 

 

 

どうしたら「信頼」を集められる??

そしたら早速どのようにしたら他の人の信頼を獲得することができるのかというのを話していくね。

 

人が絶えず集まる人気な人を分析すると人の欲求をうまいこと満たしてあげているんだ。だから人は集まる。

 

この人の元に集まれば自分の欲求を満たしてくれるから、またこの人のところにこようっていうのを周囲の人は無意識に思って気づいたらまた人気な人の元に来ているんだ。

 

人の欲求を満たせば良いんだなってわかってもらえたと思うんだけど、じゃあ今度は人にはどんな欲求があるかという点について話していこう。

 

 

心理学において「マズローの欲求5段階」というのがあってこんな図で表せるんだ。

 

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まず人にとって1番大切な欲求が生理的欲求。これは食事や睡眠を十分に取りたいという欲求ねこの欲求が一番ベースにあって大切な欲求なんだ。

 

 

 

 

 

次が安全欲求これは体や心の安全を保ちたいという欲求。身に危険があるような場所よりも安全な場所にいたい基本的な欲求だよね。

 

次が友人や恋人仕事仲間など集団への所属欲求ね。誰かとの結びつきを求める欲求。

 

 

そしてその次が承認欲求。自分が所属している集団に認められたいという欲求

 

この辺にしておこう!で大切なのはこれらの欲求には順番があるんだ。生理的な欲求が1番ベースにあって、生理的な欲求が満たされたから今度は安全欲求や所属欲求を求めるというようにね。

 

 

 

睡眠がままならない状態、今にも寝そうな状態、つまり生理的欲求がみたされていない時に、他の人に認められたいなんてこと思わないよね。考えるのはどうすれば寝れるかってことだよね。

 

 

 

 

今僕が話した欲求を大きくくってしまうと、安心を得たいという欲求認められたいという欲求がある。この2つの欲求を満たすことを心がけながら会話を行うと相手からの信頼を獲得することができるんだ。

 

 

そしたら、安心を得たいという一番ベースな欲求をどうしたら会話で与えることができるかというのを話していこう。これ結論から言うと相手を否定しないこと。相手を認める肯定すること。

 

具体的に言うと、相手が話したことは必ず共感的に受け止めること。それと少し細かなことを言うと相手が話した最後の2語を繰り返して言い返す。

 

そして質問して話を深掘りしていく。これをすると話し手の発話量が多くなると言われているんだ。普通に聞くだけの場合と今言ったテクニックを使った場合でどう違うか少しやってみようか

 

 

 

 

 

そしたら普通に聞くだけの場合

 

話し手

「昨日スタバに行って新作のフラペチーノ飲んだんだけどめちゃめちゃ美味しかったんだ」

 

聞き手

「そうなんだ良かったね」

 

次に相手を共感的に受け止めて、質問をして深掘りする場合

 

話し手

「昨日スタバに行って新作のフラペチーノ飲んだんだけどめっちゃめちゃ美味しかったんだ」

 

聞き手

へー新作のフラペチーノ美味しかったんだ。どんな味だったの?

 

 

どうだろうか?違いがわかったかな、あなたが話し手だとして1回目の「そうなんだ良かったね」って言われた時と2回目の共感的な態度プラス深掘りの質問をされた場合どっちの方が続きを話しやすいかな?

 

 

 

絶対に共感的な態度プラス深掘りする質問をした方が話し手は話しやすいよね。

 

 

 

 

でさらにステップアップすると相手が話しやすいような質問を投げかけること。今回の例でいうと話し手はフラペチーノが美味しかったと言う話をしているんだよね。

 

と言うことはそこのポイントにフォーカスした質問をした方が相手の話を引き出せる可能性が高くなる。フラペチーノが美味しかったと言う点にフォーカスすると今回の例みたいに「どんな味がしたの?」って聞くのがベターなんじゃないかと思うんだ。

 

 

 

 

 

 

会話上手な人は聞き上手と言われていて、話すのが2割、聞くのが8割と言うのが相手の信頼を勝ち取るために重要なんだ。

 

安心したいと言う相手の欲求を満たしてあげられるのは喋る内容だけではなくて、態度や表情も大切なんだ。態度という点ではオープンポジションでいること。

 

オープンポジションがどういう姿勢かというと、皆さん手を見て欲しいんだけど、手って日焼けする黒い面と白い面があると思うだ。

 

 

 

 

肘のくぼみのところによく注射打つと思うんだけどそこも白いよね。そっちの面ね。その白い面を相手に見せることこれがオープンポジション。

 

逆にクローズドポジションは腕を組んだり足を組んだりする姿勢。ちょっと皆さん腕を組んでみて欲しいんだけど、外からは手の黒い面しか見えないよね。

 

 

 

これは腕の外側の面しか見えないつまり自分の内側の面は見せませんよという自己表示でもあってだからこそ信頼を得られない。自分の内側の面を見せるからこそ無意識的に信頼を得られるんだ。

 

 

 

 

最後に表情ね、安心したいという相手の欲求を満たせる表情はどんな表情だろうか、、、

 

「笑顔」

 

 

だよね当たり前なことかもしれないけどやっぱり笑顔は大切。微笑むという行為がお互いの緊張感を解いて、攻撃性を弱めるということが研究で言われているんだ。

 

今日は安心を得たいという相手の欲求を満たしてあげる会話のしかたを話していきました。長くなってしまうから「相手の認めて欲しい」という欲求を満たす話し方は次回記事であげられればと思います。

いじめられる、、学校に行きたくないあなたを救いたい

学校が始まった。いじめが待っている、、というあなたを救う記事

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夏休みが終わって学校が始まったでもそれは、いじめの始まりでもある、、というあなたを救いたい、どうか救いたい

 

 

こんにちはダン先生です。今日はいじめられたり、からかわれやすいという子に向けてお話をしていきます。まず最初にいじめられる、からかわれるというのはとても辛いことだよね。

 

全身の力がぐっと入るような悔しい気持ち、血の気が引いていくような情けない気持ち、消えてしまいたいと思うような恥ずかしい気持ち、悪い感情に飲まれそうになると思うんだ。僕も子供の頃大人しくてよくからかわれていたからその気持ちよくわかります。

 

 

 

僕は一足先に君たちより大人になっただけだから何一つ偉いわけでもなければ優れているわけでもない。でも、君たちよりも長く生きているのは事実でその長くいきてきた間に身につけた知識で君たちを救いたいんです。

 

力になりたい。だから約束して欲しいんだ。この動画を最後まで見て今日とは違う明日を送って欲しい。辛い現状から少しでも楽になって欲しい。では早速本編に入っていくね。

 

 

なぜ人はいじめる??

そしたらなぜいじめはあるのかという話をしていくね。今も昔もいじめというのは変わらずにある。脳科学者の中野信子さんはいじめをすることは人の本能であるといっているんだ。

 

どういうことかというと、人は集団で生きる生き物なんだ。その中でその集団を乱すものに対して人はいじめをして排除しようとする。

 

集団が乱されると集団にいる人の生命に関わる。これはその集団を維持するための本能なんだ。そうつまりいじめられている君は「変わってるんだ」今僕が画面の前にいる君に変わっていると言って君はどう思っただろうか??

 

 

 

ちょっと考えて欲しい。

嫌な感じはしなかった?なんで変わっているんだろう、、みんなと同じが良い、馴染みたいとかね、、

 

確かに「変わってる」というのは集団に馴染みにくくて辛い思いをすることが多いかもしれない。でもね、世の中で大きく成功している人はだいたい変わっている、変人なんだ。

 

みんなと同じように過ごしていたら、何もかもが普通のまま終わっていく。変わっているからこそ1つのことに熱心に取り組むことができたり、今までにない新しい考えを思いついたりできる。

 

 

 

 

 

そうだから周りの人と変わっているのは悪いことじゃないんだ。君の一つの個性なんだ。だから変わっている。

 

周りの人と違う自分の個性を受け入れて、それを武器にして欲しい。変わっているからこそできる君だけの才能、ポテンシャルっていうのを秘めているんだ。

 

 

 

 

「変わっている」を活かすには??

ここで一つ例としてお話を知っていきたいんだけど、バスケットボールっていうスポーツあるよね。誰もが知っていると思うんだけど、あのスポーツって身長が高い方が有利ってよくいうよね。

 

 

 

 

じゃあ画面の前の君に質問です。日本のプロバスケットリーグで初めて年俸1億円のプレイヤーになった選手の身長は何センチでしょうか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は167センチ、、冨樫勇樹選手

 

 

 

身長が高い方が有利とされているバスケットで167センチという身長でも活躍できる。それは身長が低いからこそなせるスピード感がある。

 

そして身長を補うようにパスがうまいというように身長が低いというのを活かしたり、補ったりすることで活躍できるんだ。冨樫選手は身長が低いという一見デメリットにも見える特徴をうまく活かしているから活躍できるんだ。

 

 

 

 

これは君たちが周りの人と違うというのを悪く見てしまうか、それとも変わっていることを活かしていくのか、その二つで全然違うんだ。

 

今君たちが通っている「学校」という場所はみんなと同じように馴染める人が過ごしやすい場所なんだ。だから変わっている君には居心地が悪く感じるだろう。

 

 

 

 

でも高校生より大学生、大学生より社会人上がっていくにつれて自分がいる場所というのは自分で選ぶことができる。社会人だったらみんなと仕事をするのが嫌なら個人で働けるところに就職すれば良い。

 

仕事の仕方を自由にやりたいなら、個人事業や企業をして働けば良い。異性が苦手なら同性しかいない職場で働けば良い。そんな風にね。だから今学校でいじめられているというのがずっと続くとは考えないで欲しいんだ。

 

 

 

受け身では今の状況は変わらない、、

でも、周りがなんとかしてくれるという受け身な姿勢では、状況はよくならない。他の人にこうなって欲しいって期待しても思い通りにはならない。

 

例えばファミレスに来たとして、隣の席にいる人が見たことある人だ、昔川で溺れそうになった時に助けてくれた人。だから話がしたい。

 

 

でも隣にいる人は僕に気がつかない。こんな状況の時に話しかけて欲しいと願っているだけでは話しかけてくれないよね。

 

この人と話すにはどうすれば良いか??自分から話に行かないと。こんな風に人の行動は変えられないけど、自分の行動は変えられる。自分がどのように行動を変えれば今の現状を変えることができるか。

 

 

いじめられるという現状に関してはそれに対して「向き合う」か「逃げる」かというのがあると思う。向き合うことでいじめが解決しそうならまずは向き合ってみよう。

 

いじめられないように声を大きくしてみる、姿勢を良くしてみる。体を鍛えてみる。コミュニケーションをうまくとるためにお話をしてみる。

 

向き合っても現状が変わらない。もしくは耐えられない。そういう時は逃げましょう。先生や親、頼れる大人に助けを求めよう。

 

相談できる大人がいなかったら僕に連絡してくださいツイッターのIDをサイトに載せているのでダイレクトメールください。できることは限られているけど相談に乗ります。

 

 

僕も変わってます

最後にいじめられている君たちは「変わっている」ということを話したんだけど、

 

僕も「変わってます」作業療法士という職種で普通に病院で働きながらYouTube投稿、ブログ投稿をしている人なんて全然いない。

 

でも、変わっているから、こういう活動をしているから悩みを抱えている人を救うことができると思っています。僕ら変わっているもの同士一緒に自分の行きたい人生を生きていきましょう!

 

応援してます

性格を見分ける方法|ビッグ5を使ってその人を99%知る

ビッグ5を使えば他者がわかる、自分がわかる

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皆さんは自分自身をどんな人だと思いますか?また、周りにいる人がどんな人かというのを何で判断しますか?

 

今日は自分や周りの人がどんな人かというのを知る方法を教えていきます。結論から言うとビッグ5という心理学用語で性格を構成する5つの要素を使うんだ。

 

このビッグ5は様々な研究に使われていて非常に信ぴょう性の高いものなんだ。このビッグ5を使って自分や人を判断できるんだけど、ビッグ5を使って人を観れるというのはめちゃめちゃメリットがあるんだよ。

 

 

ビッグ5を知るメリット

ビッグ5を知ることでどんなメリットがあるかというと2つある。

 

1つ目が自分にあった自分らしい人生を送れる可能性が高くなることビッグ5は精確に性格がわかるから自分自身を精確に捉えることができる。

 

自分がわかるからこそ自分に合った職場とか、人間関係の場とかを選ぶことができるんだ。

 

2つ目が周りの人がどんな人かというのを性格に知れるから、人間関係を良好化しやすいという点なんだ。

 

家族や仕事の仲間、恋人や友達、人生生きていく上で大切な人間関係ってたくさんあると思うんだけど、ビッグ5で性格に人を観れるからこそその人の力になってあげることも出来て信頼を獲得することも出来るし、好意を寄せてくれる可能性も高まるわけだ。

 

 

 

他者との人間関係を良好化するというのは幸せと切っても切れない縁なんだよね。

 

こんな風にビッグ5を知ることで得られるメリットは非常に大きい。では早速ビッグ5の話をしていくね。

 

ビッグ5にはその名の通り5つの項目で人の性格を見るんだ。

 

で5つの項目なんだけど、

 

神経症傾向  外向性  開放性  協調性  統制性

 

実際のビッグ5は240項目ある検査用紙があるんだけど、それをやらなくても今から話していくことを聞いてもらえれば大体人の性格がわかると思います。

 

 

神経症傾向について

そしたらこの記事では、神経症傾向を話していこう。神経症傾向が高い人はうつ病になりやすいです。逆に低い人は怪我をしやすい。

 

そしたら神経症傾向が高い人から話していこう高い人は危険に関する危機感が強いんだ。例をあげると明日プレゼンテーションがあるとするよね。そんなときにその準備を用意周到にやらないと気が済まない。

 

こういう人は神経症傾向が高い。神経症傾向が高い人はプレゼンテーションで失敗することを非常に恐れるんだ。だからプレゼンテーションの前に強い不安を感じる。だから前日は用意を入念に行う。

 

他には旅行に行くときは色々な場面を想定して準備をするから荷物が多い人。よく周りの人から「準備がいいね」なんて言われる人は神経症傾向が高いんだ。

 

 

反対に神経症傾向が低い人は危険に対する危機感が低い。だから、高い人に比べて発表の準備を用意周到にやらないんだよね。失敗するのをそこまで恐れていない。楽観的なんだ。

 

 

 

神経症傾向が高い人は先ほども話した通りうつ病になりやすい。

 

今日本人の7、5%の人が生涯に1度はうつ病を発症すると言われています。

 

だから神経症性が高い人は生涯うつ病になる確率は7、5%よりも確実に高いです。

 

自分で神経症性が高いな、、って思う人は気をつけた方が良いんですよ。

 

でどう気をつけたら良いのかという話なんだけど、うつ病になりにくくしてくれる方法があります。僕はこれを筋トレならぬ心トレと呼んでいます。心トレの方法は今後記事であげるのでお待ちください。

 

神経症性が高い人と低い人の話をさせていただきました。ここまで聞いてもらった人ならわかると思うんだけど神経症性が高いから良い悪いとかではなくて、ただの個性であって良い悪いの話ではないんだよね。

 

だから神経症性が高くても低くても悪いことではないので安心してください。

 

 

 

神経症傾向を自分に活かす

ここからは神経症傾向を自分に活かすという話をしていくね。

 

 

 

神経症傾向が高い人

まず神経症傾向が高い人は色々な場面で不安や恐怖感を感じやすい。

 

これは苦しいようにも捉えられるんだけど味方を変えれば大切な能力の1つなんだ。

 

そもそも何で色々な場面で不安や恐怖感を感じやすいかというと失敗したり危険な目に遭わないために不安や恐怖感を感じる。

 

それらを感じるからこそ入念に準備をするんだよね。準備をするというのは非常に大切なことで準備をするからこそ本番を成功させることができる。例えば日本人は比較的この神経症性が高いと言われているんだ。

 

神経症性が高いから物つくりと相性が良くて、この製品じゃお客さんは納得知ってくれない、もっといいものを作らないとっていう風に準備を入念にする結果優れた商品を開発することができて、日本の経済は爆発的に成長できたと言われているんだよね。

 

 

こんな風に神経症傾向が高いというのは成功するための能力として捉えることができるんだ。そう考えたら神経症傾向が高いって良いことだと思わない??

 

そして神経症傾向の人が得意とするのはミスがゆるされない仕事とか、じっくり準備期間を取れて何かを完成させるということに向いているんだ。

 

 

 

 

 

神経症傾向が低い人

逆に神経症傾向が低い人は不安や恐怖を感じにくい性質だから、ある意味生きて行きやすいんだけど、いざという時に重大なミスを犯してしまうということだけ気をつけておきたいよね。

 

例えば仕事での重大なミスとか、事故や怪我など。

 

アグレッシブに活動できる性質だからこそミスを起こしてしまう可能性も抱えているというのを知っておくだけで良いと思うんだ。

 

 

知っておくだけで、重大なミスをする前の抑止力になると思うんだよね。そして神経症傾向が低いことを活かすとするとミスが許させる仕事。

 

一つのミスが命取りになるような仕事でなく、次々と行動していくことで評価されていくような仕事が向いているよね。

 

神経症傾向を他者との関係に活かす

そしたら神経症傾向を他者に活かすという話をしていくね。

 

 

 

神経症傾向が高い他者

神経症傾向が高い他者に対してあなたはどう思うかな?

 

何でそんな小さなことなのに一生懸命考えて悩んでいるんだろう。真面目と捉える人もいれば無能と捉える人もいる。入念な準備に知的さを感じることもあると思う。

 

 

色々な捉え方があると思うんだけど、本質的には不安や恐怖感を感じやすいという点を押さえておこう。「そんな小さなことに何で悩んでいるんだ?」と聞いたら「お前に何がわかる」と反感を喰らうかもしれない。

 

 

そう、神経症傾向が高い人は不安や恐怖を感じやすいから、小さなことで悩みやすいというのはしょうがないことなんだよね。

 

そこを理解した上でコミュニケーションを取るのが神経症傾向が高い人にとってあなたが掛け替えのない存在になる第一歩だと思うんだ。

 

 

 

 

神経症傾向が低い他者

そしたら反対に神経症傾向の低い他者に対してはどうだろうか?

「あの人はなんでも恐れずに物事を進められる!」凄い人だと思う人もいれば、準備が不十分で物事を甘く見ていると批判の目を向ける人がいる。

 

でも神経症傾向が低いということを知っていたら過度に褒めることもなければ批判の目を向けることもない。

 

神経症傾向の低い人の本質的な生き方を見ることができるんだよね。

 

 

今日も記事を見ていただきありがとうございました。

 

ビッグ5で他者や自分を知るという記事だったんだけど、全てを1本に収めるとめちゃめちゃ長い動画になってしまうから、今日は5つあるうちの1つ神経症傾向についてお話しさせていただきました。

 

次の記事でもおそらく続きをやっていくので楽しみにしていてください。

セラピストがリハ以外の勉強をするべき理由

セラピストはリハの勉強のみで十分か?

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セラピストのあなたにお尋ねしたい。日々の勉強ってリハビリの勉強だけですか?

 

セラピスト、リハ以外の勉強もやる価値はある

今日はセラピストはリハビリ以外の勉強も十分にやる価値があるという話をしていきます。僕はセラピストがリハビリの勉強以外をしないというのは、患者さんを診る時に身体機能だけをみてリハビリをするようなイメージがあるんだ。

 

この例えは作業療法士じゃないとピンとこないかもしれないんだけど。

 

どういうことかというと、セラピストとして働くということはリハビリというサービスを提供するということで、リハビリを提供するにあたってベースとなるものがたくさん存在するんだよね。

 

 

 

リハの勉強は小さな勉強

日本という国が資本主義であって、その上で病院という法人があって法人がお客さんを集客してリハビリができる場を僕らセラピストに提供してくれて、そして初めて僕らセラピストが患者さんにリハビリを提供できるんだよね。

 

リハビリの勉強というのは今話した大枠の中にあるわずかな部分、リハビリの提供という部分でのみいきてくる知識で広い視点から見たら、本当に小さい中の勉強なんだよね。

 

でもセラピストが人の幸せに貢献してその対価としてお金を稼ぐというのは本質的なところだから、やっぱりリハビリの勉強は大切な訳だ。

 

ただ、ただね、視野を広げたら、リハの勉強は小さい中の勉強であり、他にも大切なことはたくさんあるんだよね。

 

でなんでリハビリ以外の勉強も大切になるかという話なんだけど、それはあなたの目標を達成するためにそれが必要になる可能性があるからなんだ。

 

 

例えば、お金をたくさん稼ぎたいという場合。

 

ひたすらにリハビリの勉強をすればたくさんのお金を手に入れられるかというとそれは難しいと思うんだ。確かに高いスキルを持ってリハビリを行えるというのは相手の幸せに大きく貢献できる。つまり対価としてたくさんのお金を得られる。

 

本質的にはお金を稼げると思う。でも実際そうとは限らないよね。病院で働いているセラピストはだいたい給料は同じ。多少の差はあってもだいたい同じだよね。でもそれぞれが持っているリハビリのスキルってみんな同じかな??それは大きく違う場合がある。

 

勉強熱心なセラピストと、全く勉強しないセラピストではスキルが全然違う。スキルが違うのに給料が一緒というのが現実であって、その理由としては雇われているからだよね。

 

まずここを知らないといくらリハビリの勉強をしても収入は変わらない。セラピストとして収入を上げるにはリハビリの勉強に加えて資本主義の勉強やビジネスの勉強が必要なんだ。

 

 

 

 

資本主義とセラピスト

少し足を突っ込んで話していくと、資本主義の社会には4つの人種がいてそれは、投資家、ビジネスオーナー、自営業者、従業員がいるんだ。

 

セラピストとして病院や施設で雇われて働いているというのは従業員に当てはまる

 

そして従業員というのは自分の労働力と時間を会社や法人に売る代わりに給料をもらうんだよね。

 

従業員の労働力と時間には当然限界がある。1日は当然24時間だから1日30時間働けるわけはない。そして、20時間勤務を休みなく行うなんていうのも体力的に不可能なわけだよね。

 

従業員の労働力と時間に限界があるから、給料も限界があるんだ。だから従業員という立ち位置では基本的には大きく稼ぐのは不可能なんだよね。

 

そこで1ステップ上に行くと自営業者というのがある。自営業で稼いでいるセラピストというのは実際にいて、自由診療で訪問リハをする人とか、大学教授の方で自身の記事をnoteで有料販売する人。

 

そして僕でいうと「結びきり」というリハとは関係ないけど、個人事業を展開してビジネスをする。

 

これなら、収入面でいうと従業員の稼ぎとは話が変わってくるよね。さらにビジネスオーナーや投資家となってくると規模はどんどん大きくなってくる。

 

 

 

 

 

従業員を抜けると「リハの勉強だけ」では通用しない

今あなたが従業員だとして、個人事業主、ビジネスオーナーに仮に駒を進めるとしよう。リハビリの知識だけでやって行けるかな??

 

やっていけないよね。

 

ここでリハビリ以外の勉強が必要になると気がつく外の広さというものに気がつくわけだ。

 

セラピストはリハビリの勉強というイメージで、外の世界、外の勉強は盲点というのにはしっかり理由があって、それは医療保険介護保険があるから。

 

医療保険介護保険があれば利用者はリハビリという商品を3割から1割の負担で購入することができるんだよね。

 

これは他の業界ではあり得ないことで、これがあるから圧倒的有利に病院や施設がビジネスをできる。だから法人を運営する必死さが一般的な企業と全然違うと思うんだ。

 

だからこそセラピストは資格を取れば安泰みたいな風潮があるし、資本主義とかビジネスの勉強に触れる必要性を感じないんだよね。

 

 

従業員の生き方が「当たり前」になっている

ただ、資本主義とか、ビジネス等の広い勉強をしないというのはセラピストに限ったことではなくて他の会社に勤めている人にも言えることだと思うんだ。

 

それなぜかっていうと自分のお父さんも従業員として働いている、友達のお父さんも従業員として働いているから。

 

 

これどういうことかというと、従業員として働くというのが当たり前になっているんだ。そしてその当たり前というのはなかなか簡単に変わるもんじゃない。

 

ホメオスタシスが働くもんで、当たり前な今の状況を今後も続けようとするからね。これの1つの解決策としては自分とは違う当たり前を持った人と接すること。

 

自分が従業員だとしてもビジネスオーナーの人と友達になって話していくうちにビジネスオーナーの当たり前に感化されるんだよね。

 

ビジネスオーナーなんて友達になれねえよって人も多いと思うんだけど、心配することはなくて、そのためのYouTubeがあるんだ。

 

例えばスティーブ・ジョブスさんの演説を聞けばビジネスオーナーの当たり前を自分に取り入れることができる。

 

僕がこうしてあなたに話しているのも、従業員が当たり前として生きているあなたにそれ以外の当たり前を伝えているんだよね。

 

 

 

 

お金を稼ぐ以外にも、楽に仕事をしたいとか、関わる人を幸せにしたいとか人によって目標は違うと思うんだけど、リハ以外の勉強というところに焦点を当てると今まで見えてこなかったものが見えて、目標に到達しやすくなるかもしれません。

 

 

まとめ

今日の動画まとめると自分の目標を達成するためにリハ以外の勉強をする必要も場合によってはあるということ。特にお金を多く稼ぎたいという場合ね。

 

リハの勉強は非常に狭い中の勉強だから、視野を広げて勉強することでお金を多く稼ぐこと、楽に仕事をする(言い換えたら自分に合った仕事をする)、関わる人を幸せにするなどの目標に到達する可能性は高まるという話でした。

 

 

参考テキスト

 

お金のIQ お金のEQ (サンマーク文庫)

お金のIQ お金のEQ (サンマーク文庫)

 

 

仕事や恋愛で認められたい!効率的に認められる方法とは

バカにされない「見た目」の作り方

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自分の見た目についてどう思いますか?実は周りからのあなたの評価はほとんど見た目で決まってしまいます。この機会にどうすれば良く見られるか知っていただければと思います。

 

 

今日はバカにされない見た目の作り方に関して話していこうと思います。

 

 

人は見た目で判断する!?

まず最初にみなさんが知っておくべきこととして人は見た目で判断されることが多いんだ。

 

メラビアンの法則というものがあるんだけど、これは人が何で人を判断するかというものなんだ。

 

結論を言うと、見た目が55% 聴覚情報が38% 言葉の内容が7%といったように人はほとんど見た目で人のことを判断しているんだよね。

 

だから、人にバカにされないとか、よく見られるには見た目を良くすることが1番なんだ。

 

 

 

 

あと面白い研究があって身長を高く見積もられるか、低く見積もられるかでその人が自分をなめているのか、それとも上の人と見ているのかがわかるんだよね。自分の身長を何センチだと思うって他の人に聞くとするじゃん。

 

 

 

その人は自分の身長を知らない状態でね。で、低く見積もられたら相手は自分を舐めているんだ。反対に高く見積もられたら、相手は自分を上の人と見ている可能性が高いんだ。こんな風に見た目と人の判断っていうのは密接な関わりがあるんだよね。

 

 

 

ブランド物のバックや服っていつの時代もあると思うんだけど、服やバックとしての機能だったらユニクロで買えば十分だと思うんだ。でも、ユニクロで売っている2倍のお金を払って高い服を買う。

 

もしくは10倍なんてこともあるよね。

 

人々が服やバックなどにここまでお金をかける理由として、人は人を見た目で判断しているからと言うのがあると思うんだ。

 

 

そしたら、ルイビトンで服やバッグを買えばバカにされないのかって話なんだけど、確かに、安い服を着るよりもルイビトンを着て行った方がバカにされにくいと思うんだ。

 

でもみんながみんなルイビトンを買えるわけじゃないし、特別お金をかけなくても、見た目を変えることでバカにされない方法というのはあるから紹介していきます。

 

フォーマルな服を着ること

まず最初にフォーマルな服装を着ること。ジャケットとかシャツとか革靴とかね。

 

フォーマルな格好をした方がカジュアルな格好をした人よりも説得しやすいという研究があるんだ。

 

また、フォーマルな服を着た方が男性ホルモン値(テストステロン)が高まると言われていて、テストステロンが高まることによって活発的な状態言ってしまえば覇気がでる

から相手にバカにされにくいし、男性だったら女性にモテやすいんだ。

 

私服でもジャケット、シャツ、黒いパンツ、革靴とかで揃えた方が相手にはバカにされにくいんだ。

 

 

これらのアイテムは比較的高価なものが多いかもしれないんだけど、ブランドとかを気にしないで形だけいいものを選んでいけば安く揃えられると思うんだ。なんなら、ユニクロだけでも全部揃うよね。

 

 

 

姿勢を良くする

次に姿勢を良くすること。それだけ?って思う人も多いかもしれないんだけど姿勢というのは非常に大切なんだ。

 

姿勢がいい人よりも悪い人の方がなめられやすい。人は人を見た目で判断するから胸を張って堂々としている人よりも、背中が曲がっている人の方が弱そうでバカにしやすい印象がある。

 

そして、もう一つの理由として、胸を張った姿勢をとった方が男性ホルモン値(テストステロン)が高くなって覇気が出るだからバカにされにくい

 

そしていい姿勢をとるには背中の筋肉が必要なんだ。

 

 

 

 

 

人の体から筋肉を取り除くと背骨はまるまるようにできているんだ。だから、気がついたら背中が丸まっているなんてことはよくあると思うんだ。

 

そして背中を丸めていたら背中の筋肉が衰えてしまうからますます背中が曲がりやすくなってしまう。

 

逆にいつもいい姿勢の人は背中の筋肉が強いからあんまり意識しなくてもいい姿勢を取りやすいんだよね。

 

だから姿勢が悪いというあなたも意識して胸を張ることで筋肉が鍛えられるから、いい姿勢を取りやすくなるんだ。

 

 

 

 

スキンケアや整形をする

そして最後にスキンケアや整形をすること。これは主に異性へのモテを意識したポイントなんだけど、美形な顔というのは仕事面でもメリットがあるんだ。

 

研究によると美形な顔立ちの方が出世しやすくて収入が多いという研究があるんだよね。

 

この動画のタイトルはバカにされない見た目の作り方だから、話が脱線してるやんって思う人いるかもしれないんだけど、異性にモテるということは当然異性にバカにされないわけなんだ。

 

 

 

 

だから話はそんなに脱線してないはず。たぶん。そしたら、綺麗な肌や、整ったお顔がなぜモテるのかという話なんだけど、人の脳は簡単に理解できるものを好むんだ。

 

例えば一桁の計算と、理解不能な難解な数式があるとしよう。あなたはどちらをやりますか??? 

 

チャレンジャーな人は難解な数式を解きたいと思うかもしれないけど、ほとんどの人は1桁の計算の方が良いよね。

 

 

そんな風に脳は理解しやすい物の方が好きなんだ。ここでお顔の話に戻るんだけど、平均的な整ったお顔と、非常に個性的なお顔では平均的なお顔の方が好まれる

 

その理由として脳が理解しやすいからなんだよね。

 

 

だから平均的な整ったお顔はモテるんだ。あと綺麗な肌というのも大切で、これも綺麗な方が情報量が少なくて理解しやすいから、好まれるんだよね。

 

あと女性では綺麗な肌は若さの象徴だから男性に好かれやすい。世の女性たちがスキンケアに勤しむ中でこんな論理的な理由があったんだよね。

 

まとめ

今日の記事をまとめると人は人を見た目で判断する割合が大きくて、見た目に気を使うことが大切。

 

そして方法としてはフォーマルな服を着ること。胸を張ること、スキンケアや整形をすることををあげました。

 

 

 

整形について

方法の1つに整形をあげさせていただきましたが、見た目が好ましくない人は整形するべきと言っているわけではありません。

 

人に対する評価をよくする1つの方法として提供させていただいただけです。整形をするというのは味方を変えればメリットにもデメリットにもなります。

 

今回のテーマではたまたまメリットになるためご紹介いたしました。

学校やアルバイトが馴染めない、、綺麗に解決できる考えを紹介

学校やバイトに馴染めない方へ

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学校やアルバイト先で馴染めないという人どうやって対処してますか?辛い思いをしているという方。解決法や楽になる考えをお伝えします。

 

 

今日は学校やアルバイトに馴染めないという方に向けて解決法等を話していきます。人が多い場でどうも気が張って、一人になった時に安心感があるという人は内向的な人であることが多いよね。

 

 

 

 

外向的と内向的って??

そしたら内向的と外交的の人の話をしていこう。内向的な人は自分自身に意識が向いていて、外交的な人は自分からにて外の世界に意識が向いている。

 

反対に言えば内向的な人は外の世界が見えていなくて、外交的な人は自分自身が見えていない。

 

 

 

そして、内向的な人は一人でいるときにエネルギーがたまる。他の人といるときにエネルギーを消耗する。

 

反対に外交的な人はみんなといるときにエネルギーが溜まって、一人でいるときにエネルギーを消耗するんだよね。

 

内向的な人が一人でいることを好んで、反対に外交的な人がみんなといるのが好きというのも納得だよね。

 

そして、内向的と外向的というのはきっぱり別れているわけではなくて人によってその程度は違くて、めちゃめちゃ外交的な人もいれば、外向的と内向的の間なんてこともあるんだよね。

 

 

 

 

 

 

そして、外交的なのと内向的なのには良い悪いはないんだよね。よく会社が求める人材として、コミュニケーションが取れて外交的な人が好まれるなんてこと聞くかもしれない。

 

だからこそ内向的は良くないようなイメージを受けるかもしれないけど、全くそんなことはない。

 

 

動画を見ているあなたが内向的だとする。あなたが学校やアルバイト先でうまく馴染めない、その場が疲れる、外交的な人に比べて活躍できないそれは当たり前なことなんだよね。

 

それはあなたが内向的な性格であるから、そして、学校やアルバイト先という場が集団の場だから外交的な性格を持つ子のほうが有利な場だからこれはしょうがないこと。

 

 

 

 

 

内向的なあなたに伝えたいこと

内向的な性格の人が知っておくべきなことととして2つ伝えたいことがあって、1つ目がコミュニケーションを行うことで会話をすることは上手になる。

 

でも根本的には一人とか少人数でいる方が疲れなくて合っているんだ。

 

2つ目が一人や少人数でいる方が本来の力を発揮できる内向的な人はそういう環境で自分作ってしまうことが大切なんだ。

 

 

 

 

少し僕の話をすると僕はとても内向的な性格なんだ。だから集団にいると本当に疲れてしまう。僕が中学生、高校生の頃は本当に人と話すことができなくて集団にいることが怖いとすら思っていた。

 

そのままでいたら本当に外で働けないほどの社会不適合者になっていたところだったんだけど、リハビリの学校に行ってから他の人と会話をする技術を身につけたんだよね。おかげさまで、普通に話すのは苦労なくなった。

 

 

 

 

むしろ二人くらいの人数なら上手に話せるとすら思っている。しかし、ここからが伝えたいことなんだけど、コミュニケーションスキルを身につけた今でも集団は苦手なんだよね。

 

内向的な性格というのは根本としてあるからやはり一人や少人数でいる方が本来の力が発揮できる。

 

 

 

 

 

そして、自分が内向的だなと思う中学生、高校生に伝えたいこととして、君たちはまだまだ若いから、コミュニケーションをとる技術を身につけるというのは大切なことだと思う。

 

仕事においても恋愛においても友達関係においても喋れる方が得をするし、自分自身楽しいよね。

 

コミュニケーションをとることを意識すれば人は必ずコミュニケーションがうまくなる。

 

ただ、いくらうまくなったとしても内向的であるということがベースにあることを忘れることべきではなくて、内向的という自分の性格をうまく活かすという意識が大切なんだ。内向的という性格を味方につけるべき。

 

 

 

 

どうすれば内向的という性格を味方につけるかというと自分に適した環境を作るもしくは、適した環境を見つけて自分の身を置くこと。

 

これは仕事でも、恋愛でも、友達関係でも全部同じ。例えば仕事。

 

集団で働く仕事は基本的には外交的な性格を持った人が活躍しやすい場だからこういう場は避けて、一人もしくは少人数で仕事ができる場を選ぶ。

 

そうすることで本来の実力を発揮できる。

 

 

 

 

恋愛では男女混合で遊んでそこから恋愛関係につなげるというのもケースバイケースではあるものの外交的な人の方が向いているから、内向的な人は初めから二人きりになれるように誘ってしまう。

 

友達との遊びも大人数ではなくて少数の遊びに誘われたらのる。もしくは少数の人数を自分から誘って遊ぶといったところ。こんな風に自分に適した環境を選ぶ、もしくは作ってしまう。

 

これが内向的なあなたが自分の実力を発揮しやすく、なおかつ楽しく日々を過ごすためのコツなんだよね。

 

 

 

 

内向的のメリット

そして最後に内向的であることのメリットを話していくんだけど、内向的であることにはめちゃめちゃメリットがあるんですね。

 

まず先ほど話したように内向的な人は一人でいるときにエネルギーがたまるから一人で何かを鍛錬することが得意なんだよね。

 

 

 

これも僕を例にすると、内向的な僕は一人で作業するのが苦にならないから黙々とギターやベースの練習ができる。だからまあまあそれらの楽器が弾けるんだ。

 

一方で僕をひっくり返したように外交的な僕の兄貴は一人で黙々と鍛錬するのが苦手でギターやってたんだけどあんまりうまくならならないんだよね。

 

これってすごいメリットだと思うんだ。今回は楽器を例に取ったけど、いろいろなことにも言えることだよね。

 

 

 

 

そして、内向的なメリットで自分自身に意識が向いているから、自分の行きたい人生を歩むことができる。

 

そしてそれは大きな魅力になるんだ。外交的な人は常に周囲に目がいっているから周りの人の期待に応えるのが上手だし、周囲に認められることも多いと思うんだ。

 

でもあまりに周囲のことを気にしていたら自分の生きたい人生、なりたい理想像を目指すことができない。

 

そうした意味では内向的な人は自分自身に意識が向いているから、周りの人が見えていないという批判を食らうこともあるだろうけど、自分のなりたい自分を目指して歩むという素質があるんだよね。

 

 

 

 

内向的なあなたが幸せになるために

最後にどうしても知っていただきたいことがあって、「内向的である」ということは決して悪いことではないから、内向的である自分を認めてあげてください。

 

内向的であることに引け目を感じて生きている人は、外交的な人に比べて、幸福度が低く、逆に内向的であることになんの引け目を感じていない人は、普通に外交的な人よりも幸福度が高いとも言われています。

 

 

 

 

 

今日の記事をまとめると内向的な人は一人につよく、外交的な人は集団に強い。両者には良い悪いはないんだけど、内向的、外交的というのは変わるものではないから、内向的な人は自分に合った環境を選ぶか作ることが大切である。

 

そして内向的なのは大きなメリットがあって一人で鍛錬することが得意でなりたい理想像を目指すのが得意であるということ。そして「内向的」であることを受け入れることで幸福度が上がるよって話でした。

セラピストのキャリア!孫子の兵法を使ってブチ抜く方法

孫子の兵法をリハキャリアに活かす

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孫子の兵法はリハキャリアに活かせる

突然ですが皆さん、孫子の兵法を知っていますか?これリハ人生のキャリアに活かせるんですよ。

 

 

 

 

今日は孫子の兵法をリハビリ職のキャリアに活かすという話をしていきます。

孫子の兵法とはなんぞやって話だと思うんだけど、そこから少し話すね。

 

 

孫子の兵法は紀元前の中国で生まれたものなんだけど、人間や社会の本質を鋭く突いている哲学。本質を突いているからこそものすごい昔から今にかけて愛読されているんだ。

 

内容は一言で言って戦の賢い勝ち方何だけど、物事の本質を突いているからこそ、リハのキャリアにも活かせる話なんだ。それでは早速内容に入っていこうか。

 

 

 

 

僕らセラピストは誰と戦うのか、、

まず最初に戦の賢い勝ち方を説明している孫子の兵法何だけど、僕たち誰と戦うのかって話だよね。

 

ここで僕たちが戦う相手としてみているのが、自分以外のセラピストなんだよね。

 

どうゆうこと?っていう人多いと思うんだけど、なぜ自分以外のセラピストと戦う話があるのかそこから話していこう。

 

 

 

僕らセラピストは学校を卒業して就職する人が多いと思うんだけど、手取り20万円くらいで働くわけだよね。

 

その手取り20万円が社会からの僕らセラピストとしての評価となる。雇われていたら、自分の価値やスキルが明確に給料に反映されにくいけど、セラピストとして独立したら、自分の実力=収益になるわけだよね。

 

リハビリを受ける人は無限にいるわけではないからスキルを持っているセラピストに利用者が集まるのは自然な話だと思うんだ。

 

そこには必ず競争が発生するんだよね。独立する人だけの話ではなくて雇われているセラピストも当然競争はあって、一番わかりやすいのは就職活動だよね。

 

 

 

自分の価値を最大限にアピールして正規雇用者の席を獲得する。今までは正規社員になればあとは大丈夫という風潮があったと思う。でもこれからはそうじゃない。

 

セラピストはどんどん増えているから就職するときも就職した後も競争が起こっていくんだよね。

 

そんな時に他のセラピストに対していかにして自分が勝つことができるか、これを孫子の兵法から学んでいきましょう。

 

 

 

 

 

 

それでは解説していくんだけど3つ項目があるから、項目ごとに説明していくね

 

戦いを運任せにしない自分の力で勝利を引き寄せること

まず1つ目が「戦いを運任せにしない自分の力で勝利を引き寄せること」

大昔はインターネットとかもちろん無くて情報が少ない世界で戦争をしていたんだよね。

 

だから、運任せで戦争を始める。戦い方を決めるなんてことも多かったんだけど、孫子の兵法では、運任せは一切なくて相手を計算にて、地形を計算して、自分たちの兵力を計算してという風に論理的に戦って勝率を高めていたんだよね。

 

そしたら僕らセラピストのキャリアを当てはめてみようか。よく政治でリハビリ職の人を政界に出してリハの給料を上げてもらおうとするってことあるよね。

 

 

 

それは運任せとは違くて、確かにそうした活動でセラピストの給料を上げようとするのは方法の1つとしてあるよね。

 

でも確実じゃ無いしそれだけで自分が何もしなければ良いのかというと自分自身にスキルが無いままではずっと生き残るのが厳しくなってしまう。

 

じゃあ孫子の兵法をどう活かせば良いかというと、自分のスキルを分析して、今の時代を分析して、他のセラピストを分析する

 

そして何をすればこの業界でうまく収益を上げられるか考えるんだ。そのためにスキルやキャリアを積んでいく。論理的に分析して確実に勝利を掴むんだ。

 

 

 

準備が整ってから戦う

そして2つ目が「準備が整ってから戦う」ということ。最近の自己啓発本の流行としては準備する前に行動せよって言われているんだ。今回紹介するのはこの真逆のことを言っているんだ。

 

でも僕はこれどちらも正解だと思っている。両者ともにその意味を深めれば本質が見えてくる。孫子の兵法で言う「準備が整ってから戦う」と言うのは戦争の話だから負けたら大きなリスクがあるんだ。

 

 

 

言い換えたら失敗したらリスクがあると言うこと。反対に自己啓発本で言われているものは考える前に行動ってことなんだけど、これリスクがない場合ならうまいこといく話だよね。

 

つまり僕ら何か新しい一歩を踏み出すときにどれくらいのリスクがあるかを明確に示す必要がある

 

リスクが高い場合孫子の兵法を参考にして手痛い失敗を防ぐために準備をねる必要があるし、リスクが少なくて失敗が手痛くない事柄ならすぐに挑戦しても問題ないよね。

 

 

 

状況に合わせて戦略を臨機応変に変えること

そして最後3つ目は「状況に合わせて戦略を臨機応変に変えること」これはビジネスマンは必ず知っておくべきことだと思うんだ。そして僕らセラピストはさもビジネスマンじゃ無いような錯覚を覚えるけど。

 

リハビリを通してお金をもらっている立派なビジネスマンであることを忘れるべきで無いと思うんだ。で、状況に合わせて戦略を変えることがなぜ大事かと言うことなんだけど。

 

戦争だったら敵も戦略をいつも変えてくる、だからいつも同じ戦い方では攻略されていつかは負けてしまう。

 

これリハビリに置き換えるとリハビリの手技っていうのは常に更新されていて、古いものをいつまでも使っていては、新しい手技が使える人に治療のレベルを追い抜かれるはずだよね。

 

 

 

独立しているセラピストも同じで、一番利用者が集まる集客の仕方は常に変わっていくことだろうから、方法を変えていかないとやがては利用者が来なくなってしまうかもしれない。

 

こんな風に状況に合わせて自分の戦略を変えていくというのはビジネスやいろんな場面で勝ち抜くために普遍的な方法なんだ。

 

最後に

孫子の兵法は色々な考えがある。リハビリのキャリアに活かすと言う点に関してうまく使える3点をピックアップして紹介させていただきました。

 

孫子の兵法是非参考にしていただいて賢いキャリア形成をしちゃってください

 

参考にしたテキスト